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2014年4月13日 (日)

起業のきっかけ

起業のきっかけは?と聞かれることは多い。

私は40歳の時、会社の意向と当方の提案がぶつかった事がそれだった。

今思えば、良い機会だったと言える。

仕事を始めた時から“人の背中を見て生きることができない”とわかっていた。

だから、「独立の準備」は勤め人の時からいつも頭の中にあった。

新入社員の時から仕事中は、いつも自分が経営者だったらどうするか?

優先順位は?

判断基準は?

お客さんは何を欲しているか?

自分の今やるべきことは?

これからは何をしないといけないか?

と、常に自問自答しながら、業務に取り組んでいた。

勤め人の頃、ある人に言われた。

「和家君、自分のレベルを少しでも上げたいのなら、

付き合う人もワンランク上の人にしなさい」と。

正しいかどうかは別として、自分よりスキルの高い人と話をすることは、

とても勉強になるし、楽しかったのは事実である。

そして、今もそれは変わらない。

子供の頃から起業を目指している人も、あるきっかけで起業を志した人も、

“挑戦”そのものを目的とせず、その結果の向こう側に、

自身の思っていたモノがあるのかどうかをまずは知ってほしいと思う。

開かれた扉をくぐるのではなく、扉そのものを創り、それを切り拓くこと。

どうか起業される方、起業を目指される方は、その核心に触れて見てください!

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